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【図解あり】ドライバーが右に曲がる?スライスの原因と直し方を徹底解説

  • またドライバーが右に曲がって消えていく…
  • 同伴者に笑われるからティーショットが憂鬱だ
  • いくら練習してもスライスが直らない!

スイング軌道を確認してスライスの原因を知れば、効果的な練習法が見つかります!

Yasu

スライスの原因にあわせた直し方が見つかります!

この記事ではボールが曲がる仕組みと原因を、図解をつかって解説しています。

この記事でわかること
  • スライスの原因と特徴
  • 自分のスライスタイプと基本の直し方
  • 正しいスイングが身につく練習環境

スライスとは、目標に向かって大きく右に曲がってしまうショットです。

記事を読めば、スライスの原因が図解でわかるため、正しい練習方法が身につきます。

独学でもスライスを最短で直すために、高精度シミュレーター付きの練習場を紹介していますので、ぜひ最後まで御覧ください。

※本記事では右利きを想定して解説します。
 左利きの方は左右反転してください。

目次

スライスとは?ボールが曲がる仕組みと原因を知ろう

ボールの回転軸が傾いた方向に曲がります。

まずは、ボールが曲がる仕組みを知りましょう。

  • ボールの回転軸が傾く(サイドスピン)
  • 空気の流れによる影響
Yasu

ドライバーのようにシャフトが長いクラブほど曲がりやすい

クラブでボールを打つと、バックスピンがかかりボールが高く上がります。

これを「マグヌス効果」といいます。

Yasu

向かい風では、より大きく曲がります!

ボールの回転軸が傾く原因
  • インパクトでフェースが開いた状態
  • アウトサイドインのスイング軌道

ゴルフを上達する過程で、多くの人がスライスにつまずきます。

しかし、雑誌やYouTubeの一般的な対策だけでは改善しにくく、スライスに悩み続けるゴルファーも多くいます。

スライスには3タイプがあり原因によって直し方が異なるため、一般的な対策では効果がありません。

Yasu

自分のスライスの特徴と原因を知りましょう!

自分のスライスを知ろう!3つのタイプと特徴を解説

スライスは以下の3つのタイプに分けられます。

スクロールできます
タイプ特徴フェーススイング軌道
プッシュスライスOBしやすい開いてるインサイドアウト
ストレートスライスコース内に収まる開いてるインサイドイン
プルスライス飛距離が大きく落ちる閉じてるアウトサイドイン

①プッシュスライスが起きる原因と特徴|トラブルショット率が高い

スコアへの影響度:【致命的】

プッシュスライスの特徴:
OBに直結しトラブルショット率が高い

プッシュスライスは、目標に対して右方向に打ち出し、さらに右に曲がる恐ろしい弾道。

OBやトラブルショットに直結し、スコアに及ぼす影響度が高いので90切りには改善必須です。

プッシュスライスになる原因
  • フェースが開いてインパクト
  • インサイドアウト軌道のスイング

プッシュスライスは、力めば力むほど振り遅れてしまい症状は悪化します。

Yasu

野球部出身ゴルファーに多い症状のスライスです。

②ストレートスライスが起きる原因と特徴|致命傷にはならない

スコアへの影響度:【影響少ない】

ストレートスライスの特徴:
コース内に残りやすく致命傷にはならない。

ストレートスライスは、目標に向かって打ち出されて右に曲がる弾道でスコアへの影響度は少ないです。

ラウンド中も狙いの定め方に気をつければ安定したプレーができます。

Yasu

ストレートスライスは今すぐ改善しなくてもOKです。

ストレートスライスは、インパクト時のフェースの開きによって生じます。

ストレートスライスになる要因
  • スイング軌道は適正
  • フェースが開いてインパクト

スイング軌道に問題はなく、ボールを捕まえる技術が身につくと自然と改善されます。

ドライバーを使った練習よりも、ショートアイアンでハーフショットする練習が効果的です。

③プルスライスが起こる原因と特徴|飛距離を大きく損する

スコアへの影響度:【影響度大】

プルスライスの特徴:
飛距離を大幅に損する(大きく右に曲がる)

プルスライスは、目標に対して左に打ちされて大きく右に曲がる弾道です。

ボールの曲がり幅が大きく、飛距離のロスが多いためスコアへの影響もやや高め。

Yasu

スライスを想定して左側を狙うと、そのままOBに一直線なんてことも…

プルスライスになる要因
  • 強いアウトサイドイン軌道
  • フェースが開いてインパクト

どちらも初心者に多く見られる症状で、ダウンスイングでクラブヘッドを外側から振り下ろしています。

ドライバーの適正な飛距離は、以下の式で算出できます。

適正飛距離の算出式

「ヘッドスピード(m/s)×5.5」(概算値)
または
「ボール初速(m/s)×4」(高精度)

適正飛距離と比べて飛距離が大きく劣るなら優先的に改善したいですね。 

Yasu

ボール初速はシミュレーターで計測できます!

スライスの直し方|曲がる原因は「フェースの開き×スイング軌道」

全てのスライスに共通する原因は「フェースの開き×スイング軌道」です。

スライスが起きやすいフェースの向きとスイング軌道を知れば、あなた特有のスライスを直す方法が見つかります。

①フェースの開きの直し方|スクエアグリップと8割スイングを身につけよう

ショットの打ち出し方向を決めるのはインパクト時のフェース向きです。

ストレートフェースの向きを身につけるために、次の2つを意識しましょう。

  • グリップの握り方を見直す|スクエアグリップがおすすめ
  • 8割スイングを身につける|正しいフルショットを知ろう

特にグリップの修正には時間がかかります。

しかし、グリップの握り方はすべての基本です。時間をかけてでも見直しましょう。

Yasu

正しいグリップを身につけることが上達への近道です。

グリップの握り方を見直そう|スクエアグリップがおすすめ

独学でゴルフを始めた場合、我流の握り方になっていることがほとんど。

これではスイング練習をいくらしても効果は期待できません。

グリップの握り方は3種類に大別されます。

グリップ種類特徴
ウィーク
グリップ
手首が使いやすく球筋を操作できる反面、スライスが出やすい。
フックやひっかけなど、弾道が左に行きやすい人に有効な握り方。
スライスに悩むゴルファーに多いです。
スクエア
グリップ
ボールを捕まえるフェースの使い方が学べる王道のグリップ
ストレートボールが打ちやすく、スクエアグリップを身に着けましょう
ストロング
グリップ
オートマチックにフェースが返り、ボールを捕まえやすい。
ボールが右に抜けて捕まらない方におすすめです。

グリップの握り方は、雑誌やインターネット上に溢れていますが、実際に体感するのが1番身につきます。

Yasu

グリップ矯正器具はコスパ◎でおすすめ!

自宅で素振りしながらグリップ矯正するなら/

\グリップに装着して実際にボールを打ちたいなら/

8割スイングを身につけよう|正しいフルショットを知ろう

飛距離を出そうと力いっぱい振ると、振り遅れスライスが起きやすく飛距離が伸びません。

正しいフルショット=8割の力でスイングする意識が効果的です。

8割スイングを身につけるとインパクトでヘッドが手元を追い越していき、飛距離も伸びますよ。

振り遅れスイングを直すことが、フェースの開きの改善につながります。

振り遅れスイングになる3つの原因
  • 体の中心から手元が外れている
  • テイクバックの捻転が浅い
  • オーバースイング

テイクバックを始動する際、グリップエンドとおへそが連動するイメージでスイングを始めましょう。

自然とテイクバック軌道が適正になり、テイクバックでの捻転量も十分に確保できます。

Yasu

騙されたと思って8割スイングを徹底してみて!

②スイング軌道の直し方|テイクバックを大きく外側に振り上げよう

スライスで悩む方の9割は、③アウトサイドイン軌道のスイングです。

テイクバックを大きく外側に振り上げると、自然とスイング軌道がインサイド軌道に改善されます。

アウトサイドイン軌道を改善するポイント
  • テイクバックを目標の後方延長線上に引く
  • スイングトップで右手のひらを上に向ける

体の構造上スイング軌道は円を描くように連動するので、アドレスからスイングトップまでの動きを直すのが効果的ですよ。

必ず、スイング動画を撮影して確認しましょう!

Yasu

自分が思う以上に大げさにやってみましょう!

スライスを直す重要度は?90切り視点で考察

スコアに及ぼす影響が少ないスライスなら、他の練習に時間を使いましょう

本格的にスライスを直すにはスイングの改善が必要です。

スイング改善では、体に染み付いた「グリップの握り方」や「スイング軌道」を見直さなければなりません。

体に染みついたクセを直すためには、数ヶ月〜1年レベルで反復練習が必要になります。

Yasu

効果が薄い練習は後回しでOK!
90切りには、スコアが良くなる練習を優先しよう。

プッシュ&プルスライスは優先的に直そう

スコアに影響が大きいスライスは、プッシュスライスとプルスライスの2つです。

スコアに悪影響なスライス
  • プッシュスライス|OBやトラブルが多い
  • プルスライス|ドライバーの飛距離が出ない

スコアに悪影響なスライスの判断基準は、

  • ラウンド中に2回以上右サイドにOBする
  • 飛距離が180y未満、女性なら140y未満

当てはまる方は、多少時間がかかってでも「グリップの握り方」や「スイング軌道」に取り組みましょう。

Yasu

スライスを直すだけで、スコアがぐっと良くなる可能性があります!

最短でスライスを直すコツ|自分のスイングを正しく把握しよう

感覚だけで練習していると、イメージと実際のスイングの動きが大きくかけ離れてしまいます。

スライスを直すには、自分のスイングを正しく把握することが第一歩。

自分のスイングを正しく把握するために、スマホやシミュレーター設備を使ってスイングを確認しましょう。

スマホカメラ高精度シミュレーター
機材コストが安い(スマホ・三脚)
スイング映像を手軽に撮影
スイング軌道の確認のみ
混雑時は体の正面から撮影しにくい
周囲の目線が気になる
月額利用料がかかる(インドア練習場)
正しい角度でスイング撮影できる
スイング軌道とショット分析ができる
全てのショットを自動で撮影
スマホアプリで練習データを記録・分析

スマホでのスイング撮影は導入コストが低く手軽に取り組めるのが魅力ですが、デメリットも大きいです。

スマホ撮影のデメリット

  • 混雑時は正面からスイング動画が撮影できない。
  • 毎回、撮影角度を調整しなければならない。
Yasu

撮影位置を間違えると練習効果が薄く、撮影角度が難しい…。

確実にスライスを直したいなら「高精度シミュレーター」を使おう

出典:GOLFZON

正しいスイング軌道を身につけるには、方向性を間違えずに反復練習できる環境構築がおすすめです。

高精度シミュレーターを使って日頃の練習からスイングを客観視しましょう。

高精度シミュレーターでは1打ごとにスイング映像を確認でき、正しい方向性で効果的な練習ができます。

Yasu

高精度シミュレーターのメリット・デメリットはこちら↓↓

メリットデメリット
スイング分析|ショット情報を視覚的にわかり易くフィードバックされる
ショット自動撮影|毎ショット自動でスイング動画を保存される
アプリで練習管理|練習データをアプリで確認できる
導入コスト|インドア練習場は月額プランが多い
施設選びに左右される|搭載シミュレーターで精度が変わる

シミュレーター練習ではショット映像や分析データを一目で確認できるので、スイング改善にうってつけです。

スイング分析でインパクト時のクラブの動きが数値とグラフィックで表示されるので、あなた特有のスライス原因が解明できます。

常に自分のスイングを客観視できて、正しい方向性で上達できます。

Yasu

アプリで練習結果を分析できるのも魅力!

高精度シミュレーター付き練習場の探し方|GDR・VISIONシリーズを選ぼう

一言にシミュレーターといってもメーカー・モデルによって精度がまちまちです。

ゴルフバーに設置されるアトラクションレベルから、プロも使う高精度なシミュレーターまで多岐に渡ります。

インドア練習場の選ぶポイント
  • 店舗の立地|通いやすい立地にある
  • シミュレーター|搭載メーカー・モデルの確認

シミュレーターのある練習場の選び方はこちらで解説してます↓↓

Yasu

実際に使った経験上、GOLFZON社製シミュレーターがおすすめです。

データ精度が高いのはもちろん、インパクトから弾道表示までのラグが少なくコース感覚に近いのがGOLFZON製シミュレーターの魅力です。

専用アプリをつかうと、仕事のすきま時間でも練習データをみれるのも高評価◎

GOLFZON社のおすすめシミュレーター
  • GDRシリーズ|ショット練習向き
  • VISIONシリーズ|ラウンド練習向き

スライスを直したい人におすすめ|GOLFZONシミュレーターのある練習場一覧

世界トップシェアを誇るGOLFZON社シミュレーターには、高解像度カメラセンサーが搭載されています。

フック・スライスなど球質を忠実に再現されて、ショット分析では高精度シミュレーターでしか知り得ない数値がわかります。

測定できる主なショットデータ
  • ボールスピード
  • 打ち出し角
  • スイング軌道
  • クラブの入り方や角度
Yasu

GOLFZON社製のシミュレーターを搭載してる練習場はこちら↓

スクロールできます
施設名口コミ・評判搭載シミュレーター店舗エリア

マイゴルフレーン
口コミ・評判GDR関東・関西・福岡

ゼンゴルフレンジ
口コミ・評判GDR関東

ゴルファーズ24
口コミ・評判GDRVISION関東・関西・九州

ARAVAゴルフ
口コミ・評判GDRVISION東海・仙台・京都

マイゴルフレンジ
口コミ・評判VISION東京・福岡

まとめ|スライスを直すならGOLFZONシミュレーターを活用しよう!

スライスを直すには、自分のスライスの特徴と原因を把握しましょう。

スライスには大きく3つの種類があり、タイプによって特徴が異なります。

3タイプのスライス|特徴
  • プッシュスライス|OBになりやすい
  • ストレートスライス|スコアへ影響は少ない
  • プルスライス|飛距離を大きくロスしやすい

3つのスライスタイプによって原因が異なるため、自分に合ったスライスの直し方をみつけられず、多くの方がスライスに悩み続けてしまいます。

自分のショットが曲がる仕組みを知って、練習の方向性を見つけましょう。

全スライス共通の原因は

フェースの開き × スイング軌道

スライスの原因を分析することが、あなた特有のスライスを直す第一歩です。

インパクト時の「フェースの開き」「スイング軌道」を分析するには、GOLFZONシミュレーターを使った練習が効果的

Yasu

GOLFZONシミュレーターは、
インドア練習場に搭載されてます。

インドア練習場って高いイメージ…

週に1回1時間の練習ができるなら、屋外打ちっぱなし練習場よりも安価に利用できますよ。

インドア練習場を選ぶ際には、以下の2つを重視しましょう。

インドア練習場を選ぶポイント
  • 練習施設の立地|通いやすいと練習機会が増!
  • 搭載シミュレーター|練習効果が高い!

ゴルフの上達には、練習しやすい環境の構築が1番大切になります。

間違ったインドア練習場の選び方をしないように、練習場選びはじっくり検討しましょう!

Yasu

高精度シミュレーターでスライスを直して、休日ゴルフを目一杯楽しみましょう!

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